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隊員紹介
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音影隊員
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諸星星夜
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読:もろぼし せいや
担:ベース
生:3月5日
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諸星星夜伝
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鈴村撃斗の音影卒業後、身内に近い者の中から正式隊員を探しながら、しばらく正式隊員不在のまま助っ人四弦奏者を呼んで活動を続けていた音影であったが、
これという人材がなかなか見つからなかった。

そんな中、四弦ではなく、六弦奏者で漣了太狼という素晴らしい人材と出会い、了太狼が正式隊員として音影加入したのを機に、身内だけでなく、
広く正式隊員を募集しようという事になり、音影公式瓦版をはじめ、様々な場所で正式に新隊員募集の告知を打った。

その結果、多くの音影加入希望の手紙が寄せられ、厳正なる審査のもとに数名に絞って加入試験を行い、その過酷な試験を勝ち抜いたのが諸星星夜であった。

星夜は元々こちらの次元で生まれた人間であり、忍者ではなかったのだが、飛脚であり、強健な足腰を持つ心優しい父と、琴や三味線の奏者であり、
音楽的才能溢れる美しい母の、両方の才能を受け継いで生まれてきた。音影加入試験でも、その潜在能力を垣間見せる演奏をし、音影隊員達に大いなる可能性を感じさせ、
これからの音影に必要な逸材と太鼓判を押された。

そして、音影が全国巡業に出ている間に、音影の助っ人忍者として公演に参加してくれていた内山博登(HUMANS OUL)に弟子入りをし、四弦の特訓を受けた。
音影が全国巡業から帰ってきてからは、隊員達と共に忍者としての修行も積み、忍術の基礎を身につけた。

まだ忍者になってからの日も浅いため、現在も修行中の見習い忍者ではあるが、その潜在能力と才能は、これからの音影に必要不可欠なものであり、
正式な隊員として気持ちを新たにするためにも、忍者名を授かる事になった。

ちょうどその夜が、星が輝く美しい夜だった事から、「星夜」の忍者名が与えられ、諸星星夜として新たに生まれ変わり、鈴村撃斗の正式な後継者として、
音影に参加したのであった。

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関連リンク : 隊員紹介音影物語
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