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隊員紹介
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音影隊員
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小日向奏亮
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読:こひなた そうすけ
担:ドラム
生:秘密
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小日向奏亮伝
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忍の里の山奥にある人工忍者製造工場「小日向屋」で作られた全93体中、36体目の人工忍者。
ちなみに人工忍者とは、特殊な力を持った忍者ではなく、基本的には欠員補充程度の能力しか持っていないので、名前を付けられる事もなく、全ての人工忍者は「小日向」と呼ばれるのだが、その小日向の中の3体は非常に出来が良く、小日向三大傑作と呼ばれ、下の名前も付けられた。
奏亮はその小日向三大傑作のうちの一体で、栄光とも言える下の名を付けられたのだが、同じ小日向の仲間達と差がつく事を嫌い、あえて下の名を名乗らないで活動していた。

配属先で与えられた任務を着実に遂行していったが、目立たないように他の忍者のサポートに徹していた上に、下の名も隠していたため、奏亮が小日向三大傑作のうちの1体だと気づく者は5年の間に1人しか表れず、冷静かつ着実に様々な配属先を渡り歩いて活動していた。
そんなある日、任務中に起こった敵組織との戦で、配属先の部隊が全滅となってしまった。
人工忍者だった奏亮のみ生き残り、その後いくつかの部隊を転々とするも、全滅となった部隊で一人生き残った人工忍者との噂が立ち、信用を得ることができず、自分が必要とされる場所はあるのだろうか?と悩んでいた。

そんな時、以前一緒の部隊で働いた事があり、奏亮が小日向三大傑作の1体だと気づいた唯一の忍者である李維と再会した。
李維は奏亮の能力を高く評価し、また、奏亮が名を名乗らなかった事などから、仲間を大切にする忍の鑑だと尊敬の念を持ち、事情を語って音影に誘った。
奏亮は自分が本当に必要とされる場所を見つけたように感じ、また、新たな正義の忍の軍団を作るという李維の考えに共感し、音影に参加する事を決めたのである。

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関連リンク : 隊員紹介音影物語
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