Cö shu Nie

Cö shu Nie コシュニエ

Cö shu Nie(コシュニエ)は、日本の2人組ロックバンドである。2011年2月に大阪で結成、同年3月からライブ活動を開始。7年の下積みを経て2018年6月6日、シングル「asphyxia」でソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズよりメジャーデビュー。

メンバー

中村未来 - ボーカル・ギター・キーボード・マニピュレーター

9月13日生まれ。兵庫県出身。愛称は「監督」。バンドの全楽曲の作曲及び「defection」以外の全ての作詞を担当。楽曲は中村がDTMでほぼ完成状態までもっていったものをメンバーに渡し、アレンジを加えて完成させていく。

ライブでは楽曲によってギターヴォーカル・キーボードボーカル・ヴォーカルのみと担当楽器を持ち替える。

3歳からピアノを始め、中学時代には楽器店で見つけた青色のストラトキャスターに一目惚れしギターを始める。

16歳からギターによる曲作りを行い、後にバンドメンバーの脱退をきっかけにDTMによる打ち込みを覚える。

影響を受けた音楽としてディズニー音楽・Björk・Flyng Lotus・ロバート・グラスパーを挙げている。邦楽では東京事変に影響を受けコピーバンドをしていた経験がある。

「micoon」名義でソロ活動を行っており、2017年にEP「FORK」をリリースしているほか、「ジラフポット」のボーカル中野大輔との2ピースユニット「seeSea」としてミニアルバム「rain call」をリリースしている。

松本駿介 - ベース

2月23日生まれ。兵庫県出身。結成当初からのオリジナルメンバー。愛称は「しゅんす」。影響を受けたアーティストとしてRancid・L'Arc〜en〜Cielを挙げている。

旧メンバー

藤田亮介 - ドラムス

三代目ドラムス。

1月5日生まれ。大阪府出身。大阪芸術大学を首席で卒業。音楽の教員免許を取得している。

愛称は「Fえふ」。2015年からサポートメンバーだったが2018年1月に正式なメンバーとして加入。影響を受けたアーティストとしてRUSHのニール・パートを挙げている。

2021年4月14日、TAMA Drumsのエンドーサーになる。

同年6月1日、2020年からの体調不良を理由に脱退。

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